とにかく高倉健さんの圧倒的な存在感に目を奪われる昭和の名作。 健さんは刑務所から刑期を終えた役どころなのですが、佇まいに絶妙に影があり、演技とはわかっていながら、もしかしたら本当に健さん自体にそんな過去があるのかもと思わせる力が。深みのある演技に引き込まれました。 そんな少し画面に重さが感じられるところに、武田鉄矢さんが若者らしい軽薄さのある役を演じているんですが、思い健さんの雰囲気と相反した、お笑い部分を担当することで、陰陽のバランスが上手にとれていて、観る側も楽になりました。 健さんと偶然出会って、一... Read More

とにかく高倉健さんの圧倒的な存在感に目を奪われる昭和の名作。 健さんは刑務所から刑期を終えた役どころなのですが、佇まいに絶妙に影があり、演技とはわかっていながら、もしかしたら本当に健さん自体にそんな過去があるのかもと思わせる力が。深みのある演技に引き込まれました。 そんな少し画面に重さが感じられるところに、武田鉄矢さんが若者らしい軽薄さのある役を演じているんですが、思い健さんの雰囲気と相反した、お笑い部分を担当することで、陰陽のバランスが上手にとれていて、観る側も楽になりました。 健さんと偶然出会って、一... Read More

アベンジャーズ.インフィニテイ.ウオーの映画が私はお気に入りです。 シリーズでDVDを持っているのですが、何が魅力かというといろんな映画のヒーロー達が全部集まっているという点が、一番かもしれません。 もちろんそれぞれの映画の魅力もありますけれども、この映画を見始めると、一人のヒーローが出演する映画がどうも物足りなくなってしまいました。 その反対にこの映画を見ると何倍もの満足感が得られます。 どのヒーローも個性があり魅力的だからです。 こんなに一度に集まっていいものかと思わざるをえません。 それだけでなく、... Read More

アベンジャーズ.インフィニテイ.ウオーの映画が私はお気に入りです。 シリーズでDVDを持っているのですが、何が魅力かというといろんな映画のヒーロー達が全部集まっているという点が、一番かもしれません。 もちろんそれぞれの映画の魅力もありますけれども、この映画を見始めると、一人のヒーローが出演する映画がどうも物足りなくなってしまいました。 その反対にこの映画を見ると何倍もの満足感が得られます。 どのヒーローも個性があり魅力的だからです。 こんなに一度に集まっていいものかと思わざるをえません。 それだけでなく、... Read More

好きなCDや音楽と言われて真っ先に思いつくのものは人によってジャンルや時代が様々であり、当然ながら「絶対こうであるはずだ!」と言う事はとても言えません。 ですが全体の傾向として、曲やアルバム自体に鮮烈な印象があるものが思い浮かびやすいと言うのは言えるかもしれません。 無論私についても例外ではありません。 が、思い入れがある、印象が強いの前に「最も」を付けずトップ10ぐらいを頭を捻って決める感じにしてみれば鮮烈さなどの点でそうでもない物も入ってきやすくなるでしょう。 私にとってT-SQUAREの『HUMAN... Read More

好きなCDや音楽と言われて真っ先に思いつくのものは人によってジャンルや時代が様々であり、当然ながら「絶対こうであるはずだ!」と言う事はとても言えません。 ですが全体の傾向として、曲やアルバム自体に鮮烈な印象があるものが思い浮かびやすいと言うのは言えるかもしれません。 無論私についても例外ではありません。 が、思い入れがある、印象が強いの前に「最も」を付けずトップ10ぐらいを頭を捻って決める感じにしてみれば鮮烈さなどの点でそうでもない物も入ってきやすくなるでしょう。 私にとってT-SQUAREの『HUMAN... Read More

この作品は1988年に発売された氷室京介のソロデビューアルバムです。 現在も人気が高く、伝説のバンドと言われる『BOΦWY』のボーカリストだった彼が、バンド解散の約半年後、早くも動き出しました。 後にレコード大賞を獲るソロデビュー曲『ANGEL』を含む全11曲で構成されたアルバムです。 バンド絶頂期での解散を経て、ソロになった彼の苦悩と遊び心に満ちた素晴らしいアルバムです。 ダニエル・キイスの著書『アルジャーノンに花束を』に感銘を受けたそうで、アルバムタイトルにその名前を冠し、4曲目には『DEAR ALG... Read More

この作品は1988年に発売された氷室京介のソロデビューアルバムです。 現在も人気が高く、伝説のバンドと言われる『BOΦWY』のボーカリストだった彼が、バンド解散の約半年後、早くも動き出しました。 後にレコード大賞を獲るソロデビュー曲『ANGEL』を含む全11曲で構成されたアルバムです。 バンド絶頂期での解散を経て、ソロになった彼の苦悩と遊び心に満ちた素晴らしいアルバムです。 ダニエル・キイスの著書『アルジャーノンに花束を』に感銘を受けたそうで、アルバムタイトルにその名前を冠し、4曲目には『DEAR ALG... Read More

ホラー映画と言えば皆さんはどんな映画を想像しますか?急に来るビックリ系のホラーもあれば、気味の悪い系の映画だってありますよね!でも、これらの映画とはまた違う怖さを味わえる作品があるんです。CAGED監禁 という映画なのですが、監禁されてこれから何をされるのか分からない恐怖、いわゆる監禁ホラーと呼ばれる作品です。 この映画は主に3人の男女がメイン人物となります。主人公となるのはキャロルと言う名の女性ですが、キャロルは男性2人と共に仕事で出張に来ていたのですが、出張が終わり元の職場へ帰る帰り道で悲劇が起きてし... Read More

ホラー映画と言えば皆さんはどんな映画を想像しますか?急に来るビックリ系のホラーもあれば、気味の悪い系の映画だってありますよね!でも、これらの映画とはまた違う怖さを味わえる作品があるんです。CAGED監禁 という映画なのですが、監禁されてこれから何をされるのか分からない恐怖、いわゆる監禁ホラーと呼ばれる作品です。 この映画は主に3人の男女がメイン人物となります。主人公となるのはキャロルと言う名の女性ですが、キャロルは男性2人と共に仕事で出張に来ていたのですが、出張が終わり元の職場へ帰る帰り道で悲劇が起きてし... Read More

恐らく1950年代に制作されたと思われる古い白黒映画です。主演は、当時シャンソン歌手としても有名な、フランスの俳優イブ・モンタンです。命知らずの四人の男がニトログリセリンを積んだタンクローリーに乗り、獣道の様な悪条件の険路を進むというストーリーです。人生で最も気を付けなければならないのは、困難とか逆境などではなく、自身の心に巣くう油断や有頂天である事を教えてくれる秀作です。 ストーリーですが、山中に建設された大手企業の工場で大火災が起きます。 事件が世間に知れ渡って株価や会社の風評が下がるのを恐れた経営者... Read More

恐らく1950年代に制作されたと思われる古い白黒映画です。主演は、当時シャンソン歌手としても有名な、フランスの俳優イブ・モンタンです。命知らずの四人の男がニトログリセリンを積んだタンクローリーに乗り、獣道の様な悪条件の険路を進むというストーリーです。人生で最も気を付けなければならないのは、困難とか逆境などではなく、自身の心に巣くう油断や有頂天である事を教えてくれる秀作です。 ストーリーですが、山中に建設された大手企業の工場で大火災が起きます。 事件が世間に知れ渡って株価や会社の風評が下がるのを恐れた経営者... Read More

1955年、吉川英治原作、溝口健二監督の作品です。平安時代末期、貴族との激しい抗争の中で台頭してきた武士階級の平清盛が自らの出生の秘密に悩みながら成長していく姿を描いています。主演、平清盛には市川雷蔵。溝口監督初のカラー作品でした。 これは吉川英治の同名歴史小説を3部作で映画化した大河シリーズの第1作であり、その後の第2作、第3作も溝口健二監督が指揮する予定であったのが、監督の急死により、第2作『新・平家物語 義仲をめぐる三人の女』、第3作『新・平家物語 静と義経』はそれぞれ衣笠貞之助監督、島耕二監督が担... Read More

1955年、吉川英治原作、溝口健二監督の作品です。平安時代末期、貴族との激しい抗争の中で台頭してきた武士階級の平清盛が自らの出生の秘密に悩みながら成長していく姿を描いています。主演、平清盛には市川雷蔵。溝口監督初のカラー作品でした。 これは吉川英治の同名歴史小説を3部作で映画化した大河シリーズの第1作であり、その後の第2作、第3作も溝口健二監督が指揮する予定であったのが、監督の急死により、第2作『新・平家物語 義仲をめぐる三人の女』、第3作『新・平家物語 静と義経』はそれぞれ衣笠貞之助監督、島耕二監督が担... Read More

原作小説は読んでいませんが、豊川悦司さんが大好きなので気になってDVDを購入し、見ました。 主人公・村尾菊治の裁判を中心に、村尾とその恋人であった入江冬香の回想と、検事の織部美雪の、現在進行系の自分の恋愛が語られます。 美雪は初め、村尾に意地が悪いともとれるような発言を繰り返し、二人の関係を糾弾していきますが、裁判が進んでいくにつれ、自分自身の不倫相手である上司の稲葉喜重に、「私だって…」と迫ります。 まるで、村尾と冬香の恋愛に重ねるように… 初めに見た時は、正直豊川悦司さん目当てだったので、『あ〜やっぱ... Read More

原作小説は読んでいませんが、豊川悦司さんが大好きなので気になってDVDを購入し、見ました。 主人公・村尾菊治の裁判を中心に、村尾とその恋人であった入江冬香の回想と、検事の織部美雪の、現在進行系の自分の恋愛が語られます。 美雪は初め、村尾に意地が悪いともとれるような発言を繰り返し、二人の関係を糾弾していきますが、裁判が進んでいくにつれ、自分自身の不倫相手である上司の稲葉喜重に、「私だって…」と迫ります。 まるで、村尾と冬香の恋愛に重ねるように… 初めに見た時は、正直豊川悦司さん目当てだったので、『あ〜やっぱ... Read More

物語のっけからモモタロスが投げたパスチケットをみんなで探す舞台裏にニヤニヤです。 戦闘の後、毎回みんなであんなことをしていたんだと知ることができるシーンでした。 さて、こちらは仮面ライダーディケイドに登場するディエンドメインの電王です。 モモタロス達のおかしさは相変わらずで、何度もニヤニヤクスクスさせられました。 デンライナーのオーナーのアイテムが、スプーンからお玉に代わっているのがおかしかったです。 デンライナーメンバーのおとぼけっぷりが、ますます増殖していて笑いどころ満載です。 きちんと電王のエッセン... Read More

物語のっけからモモタロスが投げたパスチケットをみんなで探す舞台裏にニヤニヤです。 戦闘の後、毎回みんなであんなことをしていたんだと知ることができるシーンでした。 さて、こちらは仮面ライダーディケイドに登場するディエンドメインの電王です。 モモタロス達のおかしさは相変わらずで、何度もニヤニヤクスクスさせられました。 デンライナーのオーナーのアイテムが、スプーンからお玉に代わっているのがおかしかったです。 デンライナーメンバーのおとぼけっぷりが、ますます増殖していて笑いどころ満載です。 きちんと電王のエッセン... Read More

超・電王の主人公はテレビシリーズと同じ主人公野上良太郎ですが、大人の事情で佐藤健君から上手に(コハナちゃんになった理由と同じで)子役に切り替わっています。 数作前から子役の野上良太郎が登場して佐藤健君と共演していたり、野上良太郎の孫として野上幸太郎が登場するなど、作品を見ていれば違和感なく物語に入っていくことができます。 しっかり祖父の運の悪さを引き継いでいる幸太郎を見ていると、とても安心します(笑) 土手で色々な人からボールをぶるけられるのは、おじいちゃんも同じでしたからね。 そしてテレビシリーズで守り... Read More

超・電王の主人公はテレビシリーズと同じ主人公野上良太郎ですが、大人の事情で佐藤健君から上手に(コハナちゃんになった理由と同じで)子役に切り替わっています。 数作前から子役の野上良太郎が登場して佐藤健君と共演していたり、野上良太郎の孫として野上幸太郎が登場するなど、作品を見ていれば違和感なく物語に入っていくことができます。 しっかり祖父の運の悪さを引き継いでいる幸太郎を見ていると、とても安心します(笑) 土手で色々な人からボールをぶるけられるのは、おじいちゃんも同じでしたからね。 そしてテレビシリーズで守り... Read More