ホラー映画と言えば皆さんはどんな映画を想像しますか?急に来るビックリ系のホラーもあれば、気味の悪い系の映画だってありますよね!でも、これらの映画とはまた違う怖さを味わえる作品があるんです。CAGED監禁 という映画なのですが、監禁されてこれから何をされるのか分からない恐怖、いわゆる監禁ホラーと呼ばれる作品です。

この映画は主に3人の男女がメイン人物となります。主人公となるのはキャロルと言う名の女性ですが、キャロルは男性2人と共に仕事で出張に来ていたのですが、出張が終わり元の職場へ帰る帰り道で悲劇が起きてしまいます。
ちょっと進むと自衛隊が何らかの原因で道を封鎖しており、仕方なく見知らぬ山道を走った結果迷ってしまいます。ふと見つけた小さな村で道を尋ね再び車を走らせていたその時、怪しい集団に襲われ目を覚ますと見知らぬ牢屋に監禁されてしまうというストーリーですね。

この作品の魅力ポイントは、何と言ってもじわじわと来る恐怖です。]
牢には3人以外にも何人か人がいますが、電話が鳴り響く度に1人、また1人と連れて行かれ二度と牢には戻って来ません。
実はこの作品は監禁と臓器売買をテーマにしていて、鳴り響く電話は臓器売買の注文、つまり主人公達は脱出しなければいずれ殺されてしまうと言う絶望的な状況に置かれてしまうんですね!
こんな絶望的な状況での主人公達の行動がこの映画の見所ですね!仲間の1人が注文の対象にされ無惨に殺害されるシーンは非常にグロテスクで、今でも頭に焼き付いています。

この地獄の様な状況からどの様に脱出し、逃げるのかとても緊迫するシーンが後半に詰め込まれていて、とてもハラハラするホラー映画です。
殺害される順番が刻々と迫る恐怖、これが私はこの作品で最も怖かったですね。
監禁ホラーの恐怖をとても強く表現出来ている映画ですので、皆さんも機会があれば視聴してみて頂けると嬉しいです!

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