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恐怖の報酬

恐らく1950年代に制作されたと思われる古い白黒映画です。主演は、当時シャンソン歌手としても有名な、フランスの俳優イブ・モンタンです。命知らずの四人の男がニトログリセリンを積んだタンクローリーに乗り、獣道の様な悪条件の険路を進むというストーリーです。人生で最も気を付けなければならないのは、困難とか逆境などではなく、自身の心に巣くう油断や有頂天である事を教えてくれる秀作です。 ストーリーですが、山中に建設された大手企業の工場で大火災が起きます。 事件が世間に知れ渡って株価や会社の風評が下がるのを恐れた経営者... Read More

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新平家物語

1955年、吉川英治原作、溝口健二監督の作品です。平安時代末期、貴族との激しい抗争の中で台頭してきた武士階級の平清盛が自らの出生の秘密に悩みながら成長していく姿を描いています。主演、平清盛には市川雷蔵。溝口監督初のカラー作品でした。 これは吉川英治の同名歴史小説を3部作で映画化した大河シリーズの第1作であり、その後の第2作、第3作も溝口健二監督が指揮する予定であったのが、監督の急死により、第2作『新・平家物語 義仲をめぐる三人の女』、第3作『新・平家物語 静と義経』はそれぞれ衣笠貞之助監督、島耕二監督が担... Read More

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愛の流刑地

原作小説は読んでいませんが、豊川悦司さんが大好きなので気になってDVDを購入し、見ました。 主人公・村尾菊治の裁判を中心に、村尾とその恋人であった入江冬香の回想と、検事の織部美雪の、現在進行系の自分の恋愛が語られます。 美雪は初め、村尾に意地が悪いともとれるような発言を繰り返し、二人の関係を糾弾していきますが、裁判が進んでいくにつれ、自分自身の不倫相手である上司の稲葉喜重に、「私だって…」と迫ります。 まるで、村尾と冬香の恋愛に重ねるように… 初めに見た時は、正直豊川悦司さん目当てだったので、『あ〜やっぱ... Read More

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THE MOVIE 超電王トリロジー EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ

物語のっけからモモタロスが投げたパスチケットをみんなで探す舞台裏にニヤニヤです。 戦闘の後、毎回みんなであんなことをしていたんだと知ることができるシーンでした。 さて、こちらは仮面ライダーディケイドに登場するディエンドメインの電王です。 モモタロス達のおかしさは相変わらずで、何度もニヤニヤクスクスさせられました。 デンライナーのオーナーのアイテムが、スプーンからお玉に代わっているのがおかしかったです。 デンライナーメンバーのおとぼけっぷりが、ますます増殖していて笑いどころ満載です。 きちんと電王のエッセン... Read More

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THE MOVIE 超・電王トリロジー『EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル』

超・電王の主人公はテレビシリーズと同じ主人公野上良太郎ですが、大人の事情で佐藤健君から上手に(コハナちゃんになった理由と同じで)子役に切り替わっています。 数作前から子役の野上良太郎が登場して佐藤健君と共演していたり、野上良太郎の孫として野上幸太郎が登場するなど、作品を見ていれば違和感なく物語に入っていくことができます。 しっかり祖父の運の悪さを引き継いでいる幸太郎を見ていると、とても安心します(笑) 土手で色々な人からボールをぶるけられるのは、おじいちゃんも同じでしたからね。 そしてテレビシリーズで守り... Read More

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THE MOVIE 超・電王トリロジー『EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル』

今回はテレビシリーズで未来を救った後の愛梨さん視点での、スピンオフ的な物語のです。 シリーズの中では描かれなかった侑斗と愛梨さんの恋の行方のお話で、せつなくて甘酸っぱいラブストーリーな展開で、大人向けな内容だと思います。 未来を救うために消えてしまった愛梨が愛した桜井侑斗。でも、今目の前にいる侑斗は、愛梨が愛した桜井侑斗ではない。 天然ぼんやりな愛梨さんとは違って、テレビシリーズのラストのようなしっとりとした大人の愛梨さんが、侑斗のせつなさを引き出しています。 オデブちゃんのお母さんのようなおせっかいぶり... Read More

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逃げ恥で人気沸騰!星野源主演「箱入り息子の恋」

昨期の超人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演し、その人気が大沸騰中の星野源さんですが、同じく星野源さん主演の映画で、逃げ恥ファンなら必見の一作があります。それが、「箱入り息子の恋」。 逃げ恥の平匡さんは”プロの独身”でしたが、なんとこちらの天野雫健太郎さんもプロの独身!役柄的にも、かなり似通っています。製作はこちらの「箱入り息子〜」が先なので、私は天野雫健太郎さんの方を先に知りました。そしてその健太郎さんが星野源さんということが分からず、名前と顔とが一致しないまま、ちょっと好... Read More

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おとなり

主人公の岡田准一さん演じるフォトグラファーの聡と、麻生久美子さん演じるフラワーデザイナーを目指す七緒が、音を通じて惹かれ合う恋愛映画です。 コーヒー豆を挽く音、カメラを整備するブラシの音、フランス語を練習する声、キーケースの鍵の束がたてる金属音、鼻歌…。 同じアパートの隣同士に住む2人は、壁を隔てて聞こえてくる生活音に、お互い安心感や愛おしさを感じています。 だけど、互いに意識し合いながらも、実際に顔を合わせたことは一度もなく、2人はすれ違い続けるのです。 私の好きなシーンの一つは、七緒がある出来事にショ... Read More

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運命の子どもバサラの伝説「BASARA」

バサラというタイトルを聞くと別な有名タイトルの漫画が有名ですが、こちらのBASARAはフラワーコミックスの少女マンガに1990年代に出ていたものです。 当時この漫画を追いかけていた人には、なかなか他にはないタイプの漫画だったかと思います。 この物語の主人公は運命の子どもとして生まれた双子の兄妹の妹、更紗(サラサ)です。 時は20世紀末、王を中心とした4人の王の実子が支配する文明の滅んだジパングが舞台です。 この舞台設定では日本が舞台になっていて、日本らしい名前の村や出てきて戦国時代を思わせるような設定にな... Read More

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読み返したいから売るつもりはない漫画

大好きな漫画の一つ、NARUTOについて書かせていただきます。 私が初めてNARUTOを手に取った時は衝撃的でした。NARUTOには友情、青春、恋愛、戦いなどさまざまな要素が含まれています。 私が一番好きなキャラクターはナルトです。ナルトは幼いころに九尾を封印されて以降村を襲った化け狐として村の人々に嫌われます。 彼を味方にしてくれる人なんてほとんどいませんでした。 しかしナルトはそんな状況にも腐らず、努力を続けます。 ナルトがよく言っていた「他人に自分の存在を認めさせる」と言うのは、漫画の世界に限らず、... Read More

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